米津玄師の新曲Flamingo/TEENAGE RIOTは神曲?世間の評判や感想をまとめて評価してみた

米津玄師の新曲Flamingo/TEENAGE RIOTは神曲?世間の評判や感想をまとめて評価してみた

米津玄師の新曲Flamingo/TEENAGE RIOTの評判をまとめてみた。

いい曲・神曲などの高評価な意見やレビュー

きましたね新曲!
待ってました。レモンからの期待できいたらレモンファンあっさり期待裏切ってますねw
自分は米津玄師どこまでも着いていく気なので置き去りにはなりたくないです。
フラミンゴ癖になりますね。好きです。
カッコいい!カラオケのレパートリーにはいりました。
TEENAGE RIOTこれは米津玄師の若い頃に作ったと聞いてスゲーいくつ引き出しもってんだぐらいです。
カッコいいマジでその言葉が似合うと思います☺️
素晴らしいです。
米津玄師は進化しています。
自分も変化していかなきゃみたいな気持ちにさせられるマキシだとおもいます。

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初アマゾンレビュ-です。米津さんの初期からのファンです。米津さんの曲は聴いている最中いつも鳥肌がたつんですよね。私、米津さんの曲に快感を感じるんだなぁと思います。フラミンゴは噛めば噛むほど味が出るスルメみたいな曲ですね。とても癖になります。けだるさが堪らないです。TEENAGE RIOTはストレ-トで疾走感溢れる曲で中学生の頃の自分と重ねて聴いてしまいます。3曲目の、ごめんねは、米津さんが好きなゲームのタイアップソングを勝手に作ったと雑誌で知りました。そのゲームを知らないんですが、この曲を聴いてゲームのイメージとゆうか世界を想像しながら聴いています。ほんとにこのゲームが好きなんだろうな。DVDは短くてホントにおまけですが、米津さんのダンスが観れて嬉しかったです。米津さんの曲で何年も生きる元気をもらっているので感謝しています。これからも応援しています。米津さん、お身体に気を付けてこれからも美しく素晴らしい曲を作ってください。SNSやらないんで、ここで米津さんにメッセ-ジ送ってしまいました。失礼しました。ライブ当たると嬉しいな。

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前作Lemonの大ヒットを受けてシングル曲は守りに入ると考えていたが期待を裏切られた
初期のアルバム「diorama」「YANKEE」の雰囲気を感じる”Flamingo”
米津玄師としては今までになかったストレートなロック、アウトロで少し米津/ハチを感じるが新機軸の”TEENAGE RIOT”
どちらの楽曲も攻めの姿勢を見せていて安心した
カップリング曲の”ごめんね”も2つの表題曲に負けず劣らずの出来になっているので是非CDでもDLでもいいので購入して聴いてもらいたい
これからの米津玄師に更なる期待を持つことができる、そんな作品だと感じた
“Lemon” “Flamingo” “TEENAGE RIOT”を含むアルバムが未来発売されることが恐ろしい…(笑)

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前回のシングル”Lemon”にて、米津の音楽史の第1章が完結したように思われる。
そして今回のシングルは新たな章のスタートとしてこれまで音楽性を大きく転換するものとなった。
TEENAGE RIOTは米津が中学生時代に作曲したものがプロットになっており、現在リリースされている楽曲の中で最も歴史の古いものとも言える。
それとは正反対にFlamingoは今の米津が持つ最先端の技術を取り入れた最進化形とも言える楽曲だ。
この2曲は曲調も歴史も真反対であり、さらに前回の”Lemon”とも一線を画すものである。
米津自身、音楽家はその音楽性が変わっていく姿こそ美しいと語っており、変化を恐れない米津の姿勢が伺える。
dioramaやYANKEEに耳慣れた人にはその音楽性の変遷を悲しく感じる人もいるかも知れないが米津の音楽の歴史を感じられるという観点では現時点で最も重要な1枚になるだろう。
しかし、今の米津の持てる力で”海と山椒魚”のような楽曲も作曲して欲しいとも思う。

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一言に纏めるなら「最高のシングル」
だと思っています。
Lemonで構成された大衆のイメージをぶっ壊すためのflamingo、
米津さん自身が変わったと言われているが、中学生の頃に考えられて脈々と時を経て世に出たTEENAGE RIOT、
かいじゅうのマーチと、翡翠の狼の間の子みたいなごめんね。
ネガティブだったり、尖ってたり、暖かかったりと、感情がどの方向にもシフトすることができるこのシングルは最高です。
それに、米津さん自身が「音楽家として変化していくというのはまっこと美しいことである」って言っているんだから、それを信じないと。
昔作ってた時は「世の中ファック!」って気持ちで作ってたみたいだし、そうじゃなくなったから今では別物ができるのは必然なんじゃないかな…。
昔のようなものが好きなら、昔のものを聴けばいいんだから、もっとみんな柔軟にね。

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微妙・好きではないなどの低評価な意見やレビュー

毎度毎度同じ事を書いてしまうが、やはり初期の頃のあの米津玄師の音楽性は完全に無くなってきて、非常に残念である。
先日幕張メッセのライブに行った時にこのCDの曲 FlamingoやTEENAGE RIOT の演奏聴いて来た。途中本人がMCで
「初期の頃の米津玄師から『変わっちまったな』とか『遠くに行ってしまった』とか、聞くたびに悲しくなる。昔やっていた音楽はそこにあるんだから、同じことをやっても仕方がないと思うし、個人的には1人の音楽家として変化をしていくことが一番美しいことだと思いながら音楽を作っていて、それがある種の信念になっていて。だから変わったと言われてもしょうがないなと」なんて事を言っていたのを聞いた時、アマゾンでレビューを書いていた私の声が米津玄師に届いていたのかと思うのと同時に、あーぁ変化が美しいのかぁー もう少しだけ変わらないあの米津玄師の独特のサウンド感に陶酔したかったのになーとも思い残念でならない。変わる事は否定はしないが、米津玄師が作る曲はやはり米津玄師だけの独特な中毒性、聴いたことのない独特のサウンドであってほしい。
今回の曲はある意味癖になる曲だが、間違いなく米津玄師じゃなくてもいい気がする。これから米津玄師のその変化が私に合わない変化でない事を祈りたい。

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CDはとても良かったがDVDの収録時間が短すぎて終わったことに気づかなかった。。。
これでDVD付いてると言われても、これだったらTEENAGERIOT版買えばよかったです。
ちょっと残念でした。

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ライターの感想

CDは三曲とも曲調が違い、聴いていて飽きない。

また、米津玄師は手にとってうれしいと思えるCDを作ることにこだわっていることもあり、

特典のサイコロやスマホリングはファンにとっては嬉しいだろう。

また、CDジャケットは本人が描いたイラストで、

フラミンゴ版のジャケットは不織布フィルムで作られており、

ここにもこだわりが感じ取れる。

ただ、DVDの映像が短いのでDVD付のフラミンゴ版ではなく、

ティーンエイジ版を買えばよかったという声もあった。

アーティストが成長するごとに曲調などが変わり、

昔からのファンが離れていくのは仕方がない現象だろう。

米津玄師の新曲Flamingo/TEENAGE RIOTとは?基本情報まとめ

2018.10.31発売

1. Flamingo       ※ソニー完全ワイヤレスヘッドホン CMソング Youtube
2. TEENAGE RIOT    ※マンダム GATSBY CMソング Youtube
3. ごめんね
Flamingo/TEENAGE RIOT Special Site

フラミンゴ盤(初回限定) SRCL-9959~9961 ¥1,900+税
CD
おまけDVD 「Flamingo」Special Video(1min)
スマホリング

ティーンエイジ盤(初回限定) SRCL-9962~9963 ¥1,600+税
CD
サイコロ

通常盤  SRCL-9964 ¥1,000+税
CD

▼ 初回特典(全形態共通)
「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」
 先行抽選受付シリアルナンバー封入

REISSUE RECORDS

発売日 2018年10月31日
発売元 ソニー・ミュージックレコーズ
公式 REISSUE RECORDS

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